1秒に1円稼ぐとどんな世界が待っているのか真剣に考察してみた

「1秒に1円稼ぐ」

「秒速1円稼ぐ男」

これだけ聞くと全然大したことないように聞こえます。(「秒速1億円稼ぐ」というキーワードを聞きすぎた私たちにとっては自然なことかもしれません。)

実際、秒速1億円稼ぐには、個人のレベルでは困難な部分が多く、事業レベルでビジネスを行なっていないと、こんなに稼ぐことはできません。

しかし、1秒1円と聞くとどうでしょうか?

途端にできそうな気がしてきます。

今回は、1秒に1円稼ぐとどのくらい儲けることができるのかを真剣に試算してみました。

初めに1日が何秒か計算します。1分間=60秒で1時間は60分、、、1時間で3,600秒になりますね。

1日は24時間なので、24(時間)×3,600(秒)=86,400秒

1日8万円以上稼げることになります。

1ヶ月を30日とすると、86,400(秒)×30(日)=2,592,000(秒)

これを12ヶ月分と考えると、31,104,000(秒)になります。

なんと、1秒に1円稼ぎ続けることで、年収3000円以上にもなります。塵も積もればなんとやらというやつですね。

年収3000万円の暮らしはどんな生活か

家族構成にもよりますが、一般的な生活をするには、お金の心配は特にしなくてもよくなる領域に入っています。都内から30分ほどの距離に家を持ち、高級車を所有、家庭によってはお手伝いさんがいるケースもありますが、買い物については普通の人と特に違ったという点はなく、大きな買い物のお単価が上がるというイメージです。

3000万円の年収があれば、日本のサラリーマンの平均年収が400万円というお現状に比べればこのクラスの人たちは、十分勝ち組と言えるでしょう。

ちなみに年収3000万円以上稼ぐお仕事は下記のような職業に人になります。

  • 弁護士
  • 開業医
  • 不動産関連
  • パイロット
  • レーサー
  • スポーツ選手
  • 金融トレーダー

年収3000万円の税金はどのくらい?

日本の所得税の課税方法は、累進課税です。収入が増えれば増えるほど税金が多くかかる仕組みですね。

195万円:税率5%(9.75万円)

195-330万円:税率10%(13.5万円)

330-695万円:税率20%(73万円)

695-900万円:税率23%(47.15万円)

900-1800万円:税率33%(297万円)

1800-4000万円:税率40%(524.16万円)

合計の税金が964.56万円になります。

その他、控除の金額や住民税などによって実際の手取り金額は変動しますが、一般的には手取り1800万円と言われています。

おわりに

1秒に1円稼ぐロジック・システムがあれば、それを自動化→量産で莫大な不労所得への道が見えてきます。

1円だからと小馬鹿にせずに真剣にシステムを考えていきたいと思います。