【注目ICO】仮想通貨BANKERAがプレセール開始。未来の銀行に期待大!

8月28日より、BANKERA(バンクエラ)のICOが開始されました。

仮想通貨の次世代銀行を目指しており、BNKコイン保有者には利息がつくので、プレセールで参加し、ICO後も長期で保有を考えている人にとっては期待大の仮想通貨です!

上限は2,500万ユーロで、1ユーロ130円で換算すると、32.5億円の資金調達になります。

また、NEM.io財団代表のロン・ウォン氏もアドバイザーとして関わっている一大プロジェクトです。

BANKERA(バンクエラ)とは?

BANERA(バンクエラ)はテクノロジーを利用して、仲介を取り除くことによって、顧客の銀行業務コストを削減するブロックチェーン時代のための銀行です。

BANKERA(バンクエラ)が金融の中枢を担って行くことによって、今まであった仲介なしでサービスを提供するすることができるようになります。既に、SpectroCoinというサービスで、仮想通貨取引、e-wallet、デビットカード発行、決済代行サービスを展開しています。

バンクエラはブロックチェーン時代のためのデジタルバンクです。従来の銀行の役割を担うバンクエラは、以下3つのサービスを提供します。

お支払

個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

ローンと預金

ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

投資

上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

BANKERA(バンクエラ)は支払い・ローンと預金・投資三つのサービスを提供する予定です。

中でも注目したいのは、預金です。当座預金は貯蓄と同様に利息の受け取りが可能と記載されている通り、BNKコインを保有していれば、利息を受け取ることができます。

純取引利益の20%が分配額として毎週利息を受け取ることができ、例えば、BANKERA(バンクエラ)が1週間で純利益1000万ユーロだった場合、200万ユーロが純取引利益分配額としてそこから分配されて利息を受け取ることができます。

BANKERA公式サイトはこちら

BANKERA(バンクエラ)の今後について

プレICOは9月28日まで行われます。プレICOの期間中はトークン全体の10%、25億BNKを上限に資金調達を行います。

値段は0.01EUR(ユーロ)で、約1.3円になります。購入されたBNKに応じて、値段が少しずつ上がっていきますので、できるだけ早く購入することをオススメします。(9月2日時点で約1.96円)

BNKコインの購入には「SpectroCoin」のアカウントが必要ですのでBNKコインを購入するために登録しておきましょう

ICOは10月中旬に予定されており、トークンの30%を配布することによって資金調達を行います。

プレICO時に購入された数量によって値段が決まり、10億BNK購入されるたびに0.001EUR値上がりしていきます。

プレICO時に購入しておけば、一時値下がりはするでしょうがその後は上昇する見込みが高いでしょう。

BANKERA(バンクエラ)公式サイトはこちら